☆彡簿記2級を取って順調だったのに、おつぼね地獄で契約4年目に追い出された話☆彡

こんにちは。あひるぴーひゃらです。
今回は簿記2級を取って上り調子 → まさかの“おつぼね地獄”で転落 という話です。

##簿記2級を取り、仕事にも手ごたえを感じ始めた頃

簿記2級を取得してから、私は仕事にも自信がつき、四年目の契約更新のときには上司から「頭ひとつ抜けてるね」と言われるまでになっていました。

みんなが嫌がる面倒な仕事も、嫌われたくなくて一生懸命こなしていました。

その頃、コロナ禍で人が減り、 チームの垣根を越えて全員で仕事を回す体制になりました。

・・・そこで、思わぬ落とし穴がありました。

 

##古参のお局様の仕事を担当することに

当時、私は5年契約のパートでしたが、 会社の制度ができる前から働いている“古参のお局様”がいました。

正社員ですら怖がる存在で、 私は「やばい人だな…」と思いながらも、 別チームだったのでなんとか平和にやってきました。

しかしコロナ期間中、 そのお局様が家庭の事情で休みがちになり、 ついに私もその人の仕事を処理することになりました。

 

##人生最大痛恨のミス。ホチキスではなく“糊付け”が正解だった

通常、書類はホチキスでとじて決裁に回します。

しかし、お局様の書類だけはホチキスではなく“糊付け”  という独自ルールがありました。

私はそれを知らず、いつも通りホチキスでとじてしまいました。

 

##コロナ明け、お局様から呼び出し。謝っても謝っても終わらない

コロナが明けた頃、お局様から呼び出され、私はすぐに謝りました。

しかし、決裁書類は一か月遅れで回ってくるため、謝っても謝っても、
次から次へと“ホチキス止めの書類”が回ってきてしまうのです。

そのたびに怒られ、完全に目をつけられてしまいました。

そこからは地獄でした。お局様あるあるが開始されました・・

  • 巧妙な無視

  • なんでも私のせいにされる

  • 周囲の空気が一気に変わる

正社員たちも「あちゃー…」という顔で、 私は完全に浮いてしまいました。

同僚に相談すると、
「実務よりも、そういう“暗黙の了解”が一番大事なんだよ」と諭されました。

その同僚も、いつも気を張って聞き耳を立てているとのことでした。

 

##半年で7キロ痩せるほど憔悴。デブが普通になっただけですが(ここ笑いどころ)

お局様の恐ろしさは自分が誰よりもよくわかっています。

一度目をつけられたら、何があっても挽回は不可能です。

私は日に日に憔悴していき、半年で7キロも体重が減りました。

……まあ、デブが普通になっただけなのですが。(ここ笑うところです)

それでも、職場に行くと涙が出てしまうほどつらく、
ここまで必死でやってきたことが全部水の泡になったように感じていました。

 

ある日、トイレでいい年をして号泣しているところを
上司に見つかってしまいました。

そこからはもう、逃げるように職場を去ることになりました・・・

 

## 最終出勤日、人生で一番プレゼントをもらった日。

しかし、最後の出勤日。私は驚きました。

いろんな人から、お菓子や花束をたくさんいただいたのです。

特に、苦手だと思っていた社員さんから素敵なプレゼントをいただいたときは、
胸がいっぱいになりました。

人生で一番、たくさんのプレゼントをもらった日でした。

次回は行政サポート業務やってみたけどめっちゃつらかった話です・・続く