★LINEスタンプが売れなさすぎて、家族に押し売りした話★

こんにちは。あひるぴーひゃらです。

PCでやってみたシリーズ・・今回はLINEスタンプ作成でやらかした話です。

 

■衝撃の赤字在宅ワークから数か月

あの衝撃的な“赤字在宅ワーク事件”(過去ログ参照)から数か月が経ちました。 怖くなってしまい、結局リモートワークには手を出せず。

さらに、オリジナルTシャツもまったく売れず(こちらも過去ログ参照)。 自分のセンスに自信が持てなくなり、しばらく立ち止まっていました。

そんな中で思いついたのが、

「誰でも作れると有名なLINEスタンプなら、私にもできるのでは…?」

という淡い希望でした。

 

■AIで“あひる”のスタンプを作成

幸い、LINEスタンプはパクリでなければAI生成が可能とのこと。 いくつかのブログを参考にしながら、 自分の分身である“あひる”を使ったイラストを作成しました。

がんばって16種類の文字入りスタンプを作り、いざ審査へ。

そしてついに――

審査が通りました。

喜んだのも束の間。

「……これ、どうやって売るんだろう?」

ちなみにこんな感じの絵です。


■SNSで集客?とりあえずTikTokを開設

調べてみると「SNSで集客しましょう」と書いてあります。

はい、出ました。 一番苦手なやつです。

とりあえずTikTokを開設してみたものの…

反応は、シーン。

あまりの反応のなさに、逆に泣けてきました。 センスのなさが画面越しに突き刺さります。

 

■ここで暴走が始まる

そんな時、夫が友達とコンサートに行くことに。

これはチャンスだと思い、つい口走ってしまいました。

「お友達にLINEスタンプを売ってきてください…」

夫はいやいやながらもなんとか対応してくれて、 2個売れました。

次に、子どもが恋人とデートに行くことに。

またしてもチャンス到来。

「恋人さんに…スタンプ…買っていただけないか聞いてみて…」

やさしい恋人はすぐに購入してくれたそうで、 1個売れました。

 

■そして我に返る

……これ、完全に押し売りじゃん・・・

家族の優しさで売上を積み上げるクリエイター。 またやらかしてしまいました。

 

■結論

自分にはクリエイターセンスはない。という事実だけがはっきり胸に刻まれたのでした。

おわり・・



 

Chat GPTとの攻防~byTシャツデザインプロジェクト最終回

こんにちは。あひるぴーひゃらです。
前回までのあらすじ。

ChatGPT(チャッピー)の指示で、 “ネットで売れないTシャツデザイン”を立て直すことに。

まずは宿題だった3パターンを提出し、 そこから 1種類に絞るところまで到達。
一体Tシャツは売れるのか??

注:以下は途中経過のデザインビフォーアフターです。

→→→

■チャッピーの宿題「3パターン提出」を終えて…

「これならいけるかも…!」と思って旦那に見せたら、「丸い水族館?…ナニコレ、地球じゃん」で終了。

心が折れそうになりつつ、再びチャッピーに相談しました。

 

チャッピーの回答:

🔥 商売用に直すポイント(超具体的)
クラゲは1匹だけにする
現在:群れ写真
→ 主役がいない

商売に直すなら:
中央に1匹だけ、ドン。
背景はぼかす。    との事でした。

 

そこでクラゲを一匹にして修正しました・・・

 

■一段レベル上がった・・・???

チャッピーの評価:「前より世界観がまとまってる。 ちゃんと“商品”に近づいてる。」

🔥ここからさらに商売レベルにする微調整。

① クラゲをほんの少しだけ上に
 → 今は文字との距離が近い

② 「Dreaming Jellyfish」
 光を5〜10%弱く
 → 文字が主張しすぎ

③ 円の縁
 外側をほんの少し暗く
 → 立体感が出る

チャッピーの採点:

センス:70点

構成:75点

商売ポテンシャル:80点

■Canvaをいじり倒して仕上げへ

ロゴの修正がどうしても決まらず、 最終的に ロゴ無し にする判断に。

やっと売れるTシャツができる・・・・?

と思ったら、チャッピーから一言。「白Tはちょっと弱くなるかも。 まずは黒1択でOK。」

 

え…黒1択?大丈夫そ…?

ドドーン!黒Tきたーーー!

 

はい、「いいね」がきた!!

これに。

一番最初につくった デザインに・・・・

■結論

AIは、 色味・配置・構図にはめちゃくちゃ厳しい。

けれども人が「好き!」と思うポイントは、AIの想定外のところにある気がします。

だからみなさん、 最終的には 自分のセンスで作品を作りましょう・・・?

 

 

結局Tシャツは1枚も売れず、私はそっとアカウントを閉じたのでした・・・

終わります・・・

Chat GPTとの攻防~byTシャツデザインプロジェクト②


こんにちは。あひるぴーひゃらです。

前回までのあらすじ
オンデマンド無在庫販売を始めたのに、まさかの“いいね1個”。

(※自分のデザインをグッズにして表示・販売ができるシステム。いいねが来ても売れているわけではありません・・)


静まり返るタイムラインに耐えられず、Chat GPTにスクショを送りつけて相談したら、
「あなたははごちゃつきタイプ。やり直そっか」と容赦ない診断。
そこで私は決意しました。
——チャッピーからの宿題「3パターン作り直し」に再挑戦しよう・・

注:ビフォーデザインは以下です


①Night Blue(超かんたん)バージョン作成。

まずは一番シンプルな“Night Blue”から。

→チャッピーからの回答は・・・

① 粒子が少し均一すぎる

② ロゴが少し弱い →要修正です。

粒子をばらしてロゴの色を変えてみました・・

しかし帰ってきた返答は・・・

① 光がランダムすぎる

② 黄色い粒がちょっと浮いてる

③ 文字の発光が少し弱い 

まだまだ終わりは遠そうです。

 

② Light Blue(かわいい版)バージョン作成。

※ライトブルーと言われながらもなぜかピンクにしてしまいました。

→チャッピーからの回答。

★今はちょっと“工作寄り”。

・・・はい、ボツでいいです・・・

 

③ Deep Blue(商売版)バージョン

チャッピーからの指示は

  1. 背景かなり暗く
  2. クラゲ発光強め
  3. 周辺光量下げる
  4. 粒子は最小限

これは“高級感寄り”。との事でしたが、どうがんばってもアイディアがでませんでした。

チャッピーに「③ Deep Blue(商売版)はどう頑張ってみても無理」と伝えると

★正直に言うね。

今のあなたは
「全部やろうとして崩れる」フェーズ。

だから今は

🎯 2パターンだけ磨く
→ 仕上げ切る  との回答が。

 

「全部やろうとして崩れるフェーズ??」よくわからないフェーズだな。

 

とりあえず、①Night Blue(超かんたん)バージョン

でもう一度トライする事にしました・・

続きは次回に。

 

Chat GPTとの攻防~byTシャツデザインプロジェクト①


こんにちは。あひるぴーひゃらです。

PCでやってみたシリーズ、今回は

オンデマンド無在庫販売に挑戦・チャッピーの言うことを聞いてひどいこと?

になった話です。

 

私はここ数か月、あの有名な「Canva」(誰でも直感的にデザインが作れるオンライン制作ツール)にはまってしまい、毎日のようにお絵描きを楽しんでいました。

そこで見つけたのが「オンデマンド無在庫販売」。

簡単に説明すると

自分のイラストや写真をアップすると、Tシャツ・スマホケース・ステッカーなどのグッズが簡単に作れて販売までできるオンラインサービス。 

自分のデザインを気に入ってくれた人が自由にアイテムを購入できるシステムとなっております。

私は自分がデザインしたTシャツを世界のだれかが来てくれたらどんなに

素敵だろう・・・?と夢想しました。

無謀にもイラスト超初心者なのに、オンデマンド界隈で有名なとあるサイトにイラストをアップすることに。

→まずはこれをアップ。昔行った水族館のクラゲがモチーフとなっております。

→「いいね!」がひとつつきました。

いいねきたじゃん?と思いきやそのあとは何も反応なし・・・

そこで私はかの有名なAI「Chat GPT」(以下チャッピー)に相談してみることに。

やり方はこのデザインをスクショしてチャッピーに「これはいけているのか?」

と聞くだけです。

解答は・・・

★あなたはごちゃつきタイプなので:

✔ 粒子は今の半分
✔ 光は中央だけ
✔ 外周は静か

とのことでした。そこでチャッピーから宿題が。

① Night Blue(超かんたん)

② Light Blue(やさしい幻想)

③ Deep Blue(重め幻想)

この3パターンでデザインを作り直せとおっしゃいました・・・

長くなりそうなので続きは次回に・・

 

★調子に乗ってE-typing2級を受けたら撃沈した話★

こんにちは。あひるぴーひゃらです。

自宅でできるPC受験シリーズ、今回は「イータイピングマスター」

を受験したお話です。

 

◆ 自宅で完結するタイピング検定を発見

在宅ワークに必要なスキルを身につけようと、 自宅で受験できる資格を探していたところ、 タイピング技能検定イータイピング・マスターというものを見つけました。

今までの職場では、 タイピングの速さを求められることがほとんどなかったため、 「これは練習しないとまずい…」と思い、挑戦することにしました。

このサイトには模擬試験があり、 何度でもシミュレーションできるのがありがたいところです。

 

◆ まずは3級に挑戦。これは楽々クリア

練習を重ねるうちに、 3級は問題なく合格レベルに到達。

そこで調子に乗って、 2級に挑戦することにしました。

 

◆ 2級は一気に難しくなる

2級は急にレベルが上がり、 なかなか合格ラインに届きません。

何度も繰り返すうちに、 最高記録はこんな感じになりました。

  • スコア:264

  • レベル:S

  • 入力時間:1分31秒77

  • 入力文字数:440

  • ミス:12

  • WPM:287.65

  • 正確率:97.27%

「これならいけるんじゃね???」と思い、 2級の模擬試験をひたすら練習。

合格圏内に入ると、 本試験への誘導が出てきます。

2回連続で合格レベルに達したので、 勢いで受験手続きをしてしまいました。

カードで入金完了
いざ本番へ——。

 

◆ お金を払った瞬間、緊張で手が震える

本試験が始まった瞬間、 緊張で手が震える。

「やばい、ミスった…」 「指がつかれて動かない…」

しかもこれは、 その日3回目の試験環境。 (模擬 → 模擬 → 本番)

指が完全に疲労していて、 思うように動きません。

結果は—— 見事に撃沈。

 

◆ 一週間後、不合格通知が届く

そして一週間後、 メールで不合格通知が届きました。

「ですよね…」としか言えない結果に。地味にお財布が痛いです。

 

イータイピング・マスター 2級合格するには

あひる目線で反省点をあげます。

1.体調が万全かつ手が疲れていないこと。

2.毎日さくっと模擬試験に合格できるレベルに達していること。

3.ネット情報によると堂々と履歴書に書けるのは2級かららしいので

がんばって2級到達まではあきらめないこと。(あひるは今挫折中)

 

↑詳細な結果が届きます。

 

それでは次回に・・

 

 

カンニングはできないよ★自宅受験できるMFクラウド会計検定受けてみた♡

こんにちは。あひるぴーひゃらです。
前回の“赤字在宅ワーク”の衝撃から、
私はいったん在宅を離れ、昔からやっていた日雇いバイトで
なんとか日々をつないでおります・・・
これからは受けた資格や、やっている勉強・その他トホホ日記をつづっていきます。

◆ 在宅ワークを探すと、よく出てくる“クラウド会計”

クラウド系の仕事を検索すると、
必ずといっていいほど出てくる名前がありました。

マネーフォワード

freee

どうやらクラウド会計の有名どころらしい。

しかし私はここ数年、電話対応や雑用など“アナログ仕事”ばかりで、

簿記も会計もすっかり忘れてしまっていました。

◆ とりあえず「マネーフォワード」の無料版に登録してみる

深く考えずに、
「マネーフォワード」の無料お試し版にアカウント登録。

そこで見つけたのが
「MFクラウド会計」  というサービス。

さらに調べると、
「マネーフォワード クラウド検定」  
というオンライン検定があることを知りました。

★マネーフォワード クラウドサービスの機能理解度や活用スキルを証明するためのオンライン検定試験(受験手続きマニュアルより)

よっしゃ、とりあえずやってみよう。
そんな軽い気持ちで挑戦することにしました。

◆ 難易度は3つ。とりあえず初級から挑戦

検定の難易度は3段階。

クラウド会計検定(初級)

クラウド会計アドバンスド検定

クラウド経理財務領域マスター検定(これは無理そう…)

まずは初級から挑戦。

試験は制限時間内に
「あっているもの」「間違っているもの」を選ぶ形式。

嫌なのが、
「すべて選べ」  
というタイプの問題。ここでだいたい引っかかります。

でも、マニュアル動画を1回見て、メモを取りながら挑戦したら、

なんとか初級は合格できました。

ちなみに、試験中に別画面(MFの操作画面など)を開くと 即警告が出るのでカンニングはできませんwww。

 

◆ 気をよくしてアドバンスドへ。…が、急に難しい!

初級に受かった勢いで、次はアドバンスド検定に挑戦。

マニュアルを一通り読み込み、いざ試験へ。

やばい。急に難しい。分からない問題が多く、必死でメモを取りながら進めました。

そして結果は——
アドバンスドも2回目で合格!

コツは一回目の試験でわからないところを全部メモっておく事ですね・・・

合格すると、履歴書やプロフィールに載せられる デジタルバッジ がもらえます。 

市場での認知度については正直私には「?」ですが、
会計事務所でマネーフォワードを使っているところに就職したい方には、
まず受けてみる価値はあると思いました。

 

それでは次回へ・・・

 

 

★時給30円以下?在宅ワークに挑戦したけど、秒速で“とほほ地獄”に落ちた話★

こんにちは。あひるぴーひゃらです。

今回は在宅ワークに挑戦してみたけれど、開始早々とほほ状態になった話です。

 

◆ 引っ越し先で独りぼっち。半年スパンの転居で定職につけず

行政サポート業務の3年間を終えたあと、
子どもが巣立ち、夫が急に転勤生活に入りました。

私は知らない土地を半年ごとに転々とすることになり、
定職につくことがほぼ不可能な状況に。

家でひとりぼっちで過ごす時間が増え、
「このままじゃ働けない…」という不安が大きくなっていきました。

そこで、私はついに“在宅ワーク”  という働き方を探し始めました。

◆ 大手クラウドサイトで仕事を探すも、全落ち

大手のクラウドワークサイトに登録し、 資格や経験を片っ端から入力して応募しました。

しかし、結果はすべて全落ち。

理由はなんとなく分かっていました。

  • テレワーク向けの資格がゼロ

  • テレワーク経験もゼロ

  • 使用しているPCが古め・・「最新PC必須」の案件もある

つまり、 在宅ワークの土俵にすら立てていなかった ということです。

 

◆ 初心者歓迎のデータ入力に応募してみた


それでも諦めきれず、「初心者・未経験歓迎」のデータ入力に応募してみました。

そして、ついに初めての在宅ワークがスタート。

報酬は
1文字0.04円。

 

◆ 予想外に複雑なマニュアルと、ケースバイケースの判断

届いたマニュアルは、
「初心者歓迎とは?」と問いかけたくなるほど詳細。

単純な入力ではなく、ケースごとに判断が必要で、マニュアルを

読み返しながら四苦八苦。

1か月で1万文字入力希望とのことでしたが、私は必死に頑張って
15,338文字  入力しました。

かかった時間は約15時間

 

◆ 結果発表:15,338文字 → 506円 → システム料で395円 → 振込手数料でマイナス

そして届いた結果は…

  • 合計文字数:15,338文字

  • 報酬:506円

  • システム利用料:▲111円

  • 手元に残る金額:395円

さらに銀行振込手数料がかかるため、 現時点でマイナス。

 

私は悟りました。

「これならコンビニのお菓子を我慢して、何か勉強したほうがマシだ…」

 

在宅ワークの現実を知り、
私は方向転換することにしました。

「まずは在宅で働けるスキルをつけよう」
そう思い、自宅で受験できるPC資格  を探すことにしました。

次回は、
在宅受験できるPC資格を探す話を書いていきたいと思います。