カンニングはできないよ★自宅受験できるMFクラウド会計検定受けてみた♡

こんにちは。あひるぴーひゃらです。
前回の“赤字在宅ワーク”の衝撃から、
私はいったん在宅を離れ、昔からやっていた日雇いバイトで
なんとか日々をつないでおります・・・
これからは受けた資格や、やっている勉強・その他トホホ日記をつづっていきます。

◆ 在宅ワークを探すと、よく出てくる“クラウド会計”

クラウド系の仕事を検索すると、
必ずといっていいほど出てくる名前がありました。

マネーフォワード

freee

どうやらクラウド会計の有名どころらしい。

しかし私はここ数年、電話対応や雑用など“アナログ仕事”ばかりで、

簿記も会計もすっかり忘れてしまっていました。

◆ とりあえず「マネーフォワード」の無料版に登録してみる

深く考えずに、
「マネーフォワード」の無料お試し版にアカウント登録。

そこで見つけたのが
「MFクラウド会計」  というサービス。

さらに調べると、
「マネーフォワード クラウド検定」  
というオンライン検定があることを知りました。

★マネーフォワード クラウドサービスの機能理解度や活用スキルを証明するためのオンライン検定試験(受験手続きマニュアルより)

よっしゃ、とりあえずやってみよう。
そんな軽い気持ちで挑戦することにしました。

◆ 難易度は3つ。とりあえず初級から挑戦

検定の難易度は3段階。

クラウド会計検定(初級)

クラウド会計アドバンスド検定

クラウド経理財務領域マスター検定(これは無理そう…)

まずは初級から挑戦。

試験は制限時間内に
「あっているもの」「間違っているもの」を選ぶ形式。

嫌なのが、
「すべて選べ」  
というタイプの問題。ここでだいたい引っかかります。

でも、マニュアル動画を1回見て、メモを取りながら挑戦したら、

なんとか初級は合格できました。

ちなみに、試験中に別画面(MFの操作画面など)を開くと 即警告が出るのでカンニングはできませんwww。

 

◆ 気をよくしてアドバンスドへ。…が、急に難しい!

初級に受かった勢いで、次はアドバンスド検定に挑戦。

マニュアルを一通り読み込み、いざ試験へ。

やばい。急に難しい。分からない問題が多く、必死でメモを取りながら進めました。

そして結果は——
アドバンスドも2回目で合格!

コツは一回目の試験でわからないところを全部メモっておく事ですね・・・

合格すると、履歴書やプロフィールに載せられる デジタルバッジ がもらえます。 

市場での認知度については正直私には「?」ですが、
会計事務所でマネーフォワードを使っているところに就職したい方には、
まず受けてみる価値はあると思いました。

 

それでは次回へ・・・